moon express

Yahoo!で2007年1月より2019年5月まで運営してきたブログを移動させました。 こちらでの更新は原則行っておりませんのでリンク集SilenceExpressより お越し頂ければ幸いです。

2007年04月

ドイツ駆け足記録 Vol.6 再びフランクフルトへ。 2006.12.20

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この日は母が夜のANAで一足先に帰国するため、フランクフルトまでまた同じ経路を戻る
(今回の旅の主目的は12/9~12/18の間滞在していたトルコ)。
朝、ファドーツを出発、再び国境を超えサルガンス駅へ送って頂く。
途中、サルガンスの街を一望できる丘上の城塞へ案内頂いた。急峻な丘の上から見る市街地と、
遠方の山の景色を堪能させてもらった。束の間の滞在ではあったが、
私にとってのスイスらしい景色を見ることが出来満足。また出来ることなら
再訪したいと思う。

サルガンス駅はクール方面と、オーストリア方面へのジャンクションと
なっているが、列車発着時以外は静寂に包まれ、
駅構内もさほど広くはない印象だった。

サルガンス駅からは11:28発I572列車でバーゼルへ。
往路バーゼル-チューリヒに乗車したIC2000に再び
乗車。今度はバーゼルまで何事もなく行けそうだ。結構混雑しており帰路も残念乍ら
湖側の席は座れず仕舞であったが2階席は確保出来た。IC2000は貫通路自体が
2階にあり(近鉄30000系のような雰囲気)客席自体も
2階がメインであり申し訳程度、とは言わないが1階席は狭苦しい雰囲気に見える。
階下のビストロでコーヒーを買い求め暫し景色を眺める。チューリヒ迄ノンストップで快走。
頭端式のチュリーヒ中央駅で客の大半が入れ替わり、進行方向と列番もIR572と変わり
一路バーゼルへ向かった。チューリヒもまた、次回機会があれば降りて見たい街である
(かつて出張で来た事はあったのだが)。
バーゼルにほぼ定刻到着。僅か24時間余りの滞在であったスイス/リヒテンシュタインに
別れを告げる。

IC572 Sargans(サルガンス) 11:28発(列車はクール<Chur>始発)
    Zurich HB(チューリヒ中央駅)12:23着 
IR572 12:34発
    BaselSBB(バーゼル中央駅)  13:38着 

バーゼル中央駅では1時間少々のインターバルがあったが、ゆっくりカフェテリアで
列車も眺めつつ休憩と、あとは母親の買い物に付き合った。

バーゼルからは15:12発、ICE-3使用のICE504列車でフランクフルト空港へ向かった。
オランダ・アムステルダムまで直通し辛うじて3カ国縦断となる列車である。
予約されていた席は後ろ向き、しかも窓枠が目前に来るという難ありであった。
こちらでは窓とシートピッチを合わせる、という概念は余り無さそうな感じだ(
航空機のように必要に応じシートを2等←→1等と変換するのかも知れないが)。
空いていれば予約なしの席に移ろうかと思ったが、窓上の予約表示を見ると途中駅から
殆ど予約が入っており諦めて指定の席に座った。まぁ、往路充分景色を楽しんだし
途中から日も暮れるので良しという事で.......
日本の優等列車のように指定席車、自由席車制度ではなく指定料金3ユーロ(約450円)を
払えば空席がある限り座席指定が出来、列車の窓上に予約区間が表示されるという
システムである(写真参照)。予約区間が表示されていない席には自由に座ってよいと言うことになる
(但しICESprinterと称する最速列車は全席指定で料金も異なる。例えれば以前の「のぞみ」の
 ような扱いと言えるか)。

ドイツの冬の日暮れは早い。4時半を過ぎるともう夜といっていい。
バーゼル出発時に西日が差し込んでいたと思えば
あっという間に日は暮れて行った。素晴らしい夕陽を眺めつつ、途中駅に停車するにつれ
客も増えて立ち客も出た。ちょうど夕刻以降の
航空便利用にも最適な列車と見える。ちょっと例えれば新千歳空港行き
スーパーホワイトアローのような雰囲気である。

IC504 Basel SBB 15:12発
Frankfurt(M)Fluggahen(フランクフルト空港)18:06着
   (列車はアムステルダム<Amsterdam>行き)

フランクフルト空港に到着、ターミナル1へ移動しANAカウンターへ。
20:45発NH209便で先に帰る母を見送り、ターミナル下の近距離列車ホームから
市内近郊電車Sバーンでフランクフルト中央駅へ
移動。3ドアクロスシートの車両。ここは空港と市内が近く、
電車でも約10分少々と例えれば福岡空港のような利便性だ。
ICEなど長距離列車が滞泊するヤードを眺めつつ、中央駅地下ホームへ。
中央駅前のホテルに投宿する。明日はニュールンベルグの
鉄道博物館を見学、ミュンヘンに向かう。朝も早いので駅で簡単に軽食を買い込んで休むとする。

.汽襯ンス城
⊂襪吠歛犬気譴討い訛臻ぁ.螢劵謄鵐轡絅織ぅ麒??鯔召
城からの眺望
ぅ汽襯ンス駅構内 列車はIC2000
ゥ汽襯ンス付近のローカル電車 両端2Mに1Tを挟む3両編成
Ε侫薀鵐フルト中央駅にて
Д侫薀鵐フルト中央駅正面(携帯撮影)
┗悗望?蕕譴討い慎霏腑張蝓次雰搬啝1董
ICE車内窓上にある予約区間表示(後日、別列車で撮影)
 前日までに予約が入った場合に表示。一部旧型の客車などでは駅名を書いた紙または
 プレートを枠にを差し込んで表示するタイプも残っているようだ。

リヒテンシュタインへのバス

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サルガンスとのアクセスバス。時刻表パンフレットより。

リヒテンシュタインの入国スタンプ

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リヒテンシュタイン観光局で押してもらえる入国スタンプ(有料)あくまでも記念用。

リヒテンシュタイン(Liechtenstein)スナップ (2006.12.19~12.20)

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※鉄道画像はございません。ご了承ください
(同国内をスイス、オーストリア間の路線が通過していますが、駅の設置は無いようです)。

リヒテンシュタイン公国は、世界で6番目に小さい国。広さは日本の小豆島ほどです。

.好ぅ垢肇螢劵謄鵐轡絅織ぅ鵑痢峭餠」。手前がスイス側。社会的な基盤や通貨など
 スイスに依存している為、同国との間では特に国境検問などはない。
同じ場所の道の反対側から。この付近はスイス国軍の施設も多いとのこと。
首都ファドーツ(Vaduz)中心部。山の上にある城(ファドーツ城)は国家元首の
 住まいとなっている。サルガンスからはリヒテンシュタイン公営の路線バスがある。
っ羶干垢砲△訝羆精絞惷鼻この国は数々の切手発行で世界的にも知られている。クリスマス時期で
 サンタのディスプレイが印象的。
ゥ侫.鼻璽鳥堝發砲
Ε侫.鼻璽弔らスイス・サルガンス方面へ向かう高速道路

原宿駅の183系御召

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今年からはきょうは「昭和の日」となりましたね。
昭和天皇ご健在の頃、恐らく那須でのご静養からお帰りの御召列車に
山手線新大久保で遭遇、原宿まで引き返して撮影したものです(当時この区間内の通学定期を
所持)。たまたまカメラを持っていて運が良かったのですが、恐らく上野駅方面へ特急の撮影にでも
行こうと思ったのでしょう。通過中、クロ157の窓越しに天皇のお顔を一瞬拝見しました。

私が原宿に着いた際にはすでに両陛下はお降りになられて(当然ですが)、
列車は田町へ回送準備の途中かと思われます。
山手線103系ATC車全盛の頃の1コマでもありました。

原宿にて 1982頃
プロフィール

Sin

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