moon express

Yahoo!で2007年1月より2019年5月まで運営してきたブログを移動させました。 こちらでの更新は原則行っておりませんのでリンク集SilenceExpressより お越し頂ければ幸いです。

2016年03月

急行「東海」去り行く頃 東京駅スナップ Vol.3 (1996年2月

きょう3月31日は、”日本国有鉄道最後の日”。あれから29年の年月が流れました。
最終日は、東京駅へ「旅だち西日本」「旅立ち東海」と言った新会社向けの
列車をもみくちゃにされながら見送りに行きました(当時は東京駅近くの会社だったこともありますが)

20年前の1996年は、未だ多くの国鉄形車両が全国的に存在していた時代だったと思いますが
この165系急行「東海」の廃止(特急化)なども含めて、徐々にその勢力が小さくなり始めた時期と感じます。

・・・そんな急行「東海」。東京駅発車風景です。

静岡方先頭車 クハ165-128。
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7時15分、助役さんに見守られて静かに発車していきました。
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※ピントが甘い画像ですが、ご容赦ください

急行「東海」去り行く頃 東京駅スナップ Vol.2 (1996年2月)

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「東海」撤退に合わせて、サロ165-106に帯が復活しました。
もう1両は帯なしのままだったので、かつての過渡期の頃の雰囲気ではありましたが。

この帯のお陰?で、運用終了後も長く浜松で保管されいまはリニア鉄道館に収蔵されました。

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子供の頃に乗った急行「鷲羽」で、隣に連結されていた
下降式2連窓に白いカバーのかかった真紅のシート
優等車両の証であった帯をまとった優美な姿は、特急車両などよりも
はるかに格が上の車両に見えたものでした。

・・・もう1回続けさせて頂きます

急行「東海」去り行く頃 東京駅スナップ Vol.1 (1996年2月)

先のダイヤ改正で定期急行列車が姿を消し、去る2月には”国鉄電車急行”の名残であった
富士急2000系が退きました。
遡ることちょうど20年前の3月改正では、最後まで東海道本線を東京に乗り入れていた
最後の電車急行、「東海」が姿を消した時でありました(373系特急へ変更)。

ラストの2週間程、往年のヘッドマークのレプリカが付けられるなどありましたが
その少し前の2月に、朝の東京駅を発車する「東海1号」の様子を見に行ったときの画をいくつか。
いつも最後になって、慌てて撮っているのは今もって進歩がありませんが・・・(苦笑


朝の東京駅・7番線(現在9番線の位置)に入線する165系。
”大目玉”が最後まで残っていました。
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隣は工事中ですが、ちょうど長野(北陸)新幹線乗り入れに伴う東京駅大改造を行っていて
中央線を高架に上げたあと、山手・京浜東北のホームを順次移設し東海道線ホーム
(現在の7・8番線 上野東京ライン)を建設していた頃でした。

「東海」の乗車口案内には、165系のイラストが。
イメージ 4
※不鮮明な画像にてご容赦願います

「東海1号」が発車する7番ホーム。
車両は165系、発車案内は既にLEDではありますが、往年の東海道本線昼行全盛時代の名残の光景、とは
やや言い過ぎかとは思いますが(^^;
あ、帯つきのサロが目に入ります・・・
イメージ 5
※不鮮明な画像にてご容赦願います

・・・続きます

京急”最古参” 816F。 (2016年3月現在)

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京急で最もベテランとなった800形。
そのなかでも、一番の古株になった816F。
1980(昭和55)年3月製造です。

品川にて 同僚822Fと交換。
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同 客扱いを終了し、引き上げる。
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横浜にて 横浜線E233系と。京急JR問わず、周りの車両は全て代替わりしてしまいました。
「隣のホームの電車は何回替わってるんだ」と思っているかも知れません・・・
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快速「アイリス」@五稜郭 (2016年2月)

「はまなす」や「カシオペア」の影で、こんな列車も姿を消していました・・・

イメージ 1


函館本線・長万部発函館ゆきの快速「アイリス」。
たまたま五稜郭駅で撮ったものですが、廃止が決定していたとは知りませんでした。

かつては上下設定あった列車ですが、廃止時には上りだけでした。
快速とは言え、典型的なキハ40のワンマン単行ではありましたが。
時刻表を見ると、新函館北斗駅となった旧渡島大野駅は通過となっており、
次の七飯から函館までは各駅停車となっていました。開業前とは言え、”新幹線駅”を
豪快に(かどうか判りませんが)通過するキハ40単行、ちょっと乗っておきたかったようにも思います^^;

改正後の時刻表を見ると、長万部~函館間は増発された札幌発「スーパー北斗2号」がスジを
継承しているようです(別途近い時間帯に、同区間に普通列車の設定もあるようです)。

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この列車、かつての瀬棚線・瀬棚と函館を結ぶ急行「せたな」が前身でした。
(急行「せたな」絡みの画像記事です→http://blogs.yahoo.co.jp/garatahmet/34039720.html)

国鉄末期からJR初頭の頃、全国的にも地方都市間を結ぶ急行列車が
愛称ごと快速へ格下げされるケースも多かったように思いますが、いまやそのような列車の“末裔“も
少なくなってきているのではと感じます。
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