moon express

Yahoo!で2007年1月より2019年5月まで運営してきたブログを移動させました。 こちらでの更新は原則行っておりませんのでリンク集SilenceExpressより お越し頂ければ幸いです。

鉄道記録・香港

選挙。

普通選挙を求めて、9月の終わりからデモや座り込みを続けていた香港の学生達の
運動は、強制排除と言う形で表向きは終わりを迎えました。

マスコミで報道される事が、全て真実かは判らないし
彼等のやり方が全て正しいとは思いませんが
それでも、命を賭けてでも自由で普通の選択をしたい、と思う力に暫し考えさせられることがありますし
これからもその動きを忘れてはならないように思います。

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中環(Central)にて 2012年6月 

折りしもという訳ではありませんが、日本は選挙の日。
自由な選択が出来る(行くか、行かざるかということも含めてでしょうが・・・)ことが
いかに貴重なものであるかと改めて思い、目先だけでないこれからのことを考えつつ
一票を投じることにしたいと思います。

香港鉄路(MTR)東鉄線 Vol.8 (2012年6月)

前回記事から間隔が開いてしまいましたが、香港と広州を結ぶ直通列車
ディーゼル機関車牽引の列車も来ましたので、載せておきたいと思います。

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牽引機は「東風11」形と呼ばれ、中国の高速形ディーゼル機の主力的存在です。
2007年に、上海から蘇州まで列車で行った際
往路の列車が、この機関車の牽引でした。


広州から九龍・(Hung Hom)駅へ向かう列車が、半地下の駅に轟音を響かせ通過していきました。
イメージ 2

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太和(Tai Woo)駅にて

車内は、”本土”から香港へ向かう観光客が多く乗車していたようです。
イメージ 4


最近、色々な形で摩擦が浮き彫りになる中国本土と香港の関係ですが
観光客受け入れは、一番の”お得意様”ながら(昨年香港を訪れた観光客の75%とのこと)
政治的以前に、マナー等の問題で嫌われるために規制論も出ているそうです。



紅?弍から折り返し、広州へ戻る同編成の列車が
カーブの向こうからやってきました。
イメージ 5

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沙田(Sha Tin)駅にて

いいポジションではありませんでしたが、反対方向の電車に被られずにすみました(苦笑



走り去る・・・。
イメージ 7


この鉄路は、中国を越えて軌間の違いはありますが
モンゴル・ロシアそして欧州へと繋がっていることでしょう。
かつてオリエント急行が来日した際、パリからこの香港の地まで、ユーラシア大陸を延々と走り抜き
海路日本へ向かったことを思い出しました。


以上 2012.6.3 

香港鉄路(MTR)東鉄線 Vol.7 (2012年6月)

イメージ 1


過密ダイヤの合間を縫って、広東省広州からの直通列車がやってきます。
本当は、ホーム反対側から撮りたかったのですが、常に電車との”被り”の恐れがあって
正面から狙います。


イメージ 2



「韶山(しょうざん)8型(SS8)」と呼ばれる中国側の電機、そして客車で組成されていました。
1990年代に高速列車牽引として就役、B-B型の車軸配置で最高速は170km/hとのことです
(色々と検索させて頂きました^^;)
良く見れば全然違いますが、客車を牽引する2枚窓の表情の電機に
どこかEF58を感じてしまいました(あくまでも、個人的に感じた事ですのでご容赦ください)。


イメージ 3



イメージ 4

長編成の客車列車が往く姿も、日本人の眼には珍しくなりました。
終着の、九龍・紅?弍(Hung Hom)駅へ急ぎます。


以上 沙田(Sha Tin)駅にて


編成写真を撮るべく、折り返し広州へ戻る列車も待ったのですが・・・被られてしまいました(苦笑
それでも、近郊電車とのスタイルの対比は面白いものがあります。
イメージ 5



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最後尾は、日本流に言えば「オハニ」でしょうか??
実際はもっと車重がありそうですが。
どの駅も、ホームの端は「危険」表示が眼に入ります。


以上 大囲(Tai Wai)駅にて 2012.6.3 


・・・後日、ディーゼル牽引の直通列車の画像を載せたいと思います。

香港鉄路(MTR)東鉄線 Vol.6 (2012年6月)

イメージ 1


突如現れた”古豪”。

大学(University)駅で、頻繁に行き交う電車を眺めていたところ
轟音と共にゆっくりやって来た、ディーゼル機関車「56号」。

アメリカンスタイルのこの機関車、この東鉄線が九広鉄路(九龍と広州を結ぶ鉄路の意)と呼ばれ、
1983年に電化される以前は、旅客列車などの牽引に活躍していたそうです。
現在は貨物列車も廃止となった為、いわば”事業用”として
この機関車を含めた数両が残存しているとのことです。


イメージ 2



あとで調べたのですが、この機関車は米国EMD社製の「G16」形と呼ばれ
メキシコやブラジル、或いは旧ユーゴスラビアなど世界各地に輸出されたとのことです。
香港には4両が輸入され「56」~「59」と番号がつけられました。この「56号」は1966年製らしいです。
因みに、これ以前に輸入されたディーゼル機関車「G12」形の香港での第一号「51号」が
鉄道資料館に静態保存されています。


イメージ 3


・・・この半世紀の香港(九龍半島)の鉄路の変遷を知る”生き証人”は、
悠然と走り去って行きました。


大学(University)駅にて
2012.6.3

香港鉄路(MTR)東鉄線 Vol.5 (2012年6月)

イメージ 1
大囲(Tai Wai)駅にて 2012.6.3



普通車両の車内です。
香港だけではないと思いますが、ステンレスの座席が馴染めません(苦笑)


かつてはクロスシート電車だった”メトロキャメル”形車両。
車端のクロスシートより。
イメージ 2


日本製のSP1900形車両。
イメージ 3



車内にはモニターが設置されていてニュースやCMを流しているのですが・・・
小さいながらも音が出ていました。
編成中に申し訳程度??1両は”静音車両”(Quiet Car)がありました。



中途半端なスナップですが、5ドア全開の図。
イメージ 4
旺角東(Mong Kok East)駅にて 2012.6.3
プロフィール

Sin

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